一級瓦技能士・屋根工事技士・屋根診断士 N・H

2007年入社

 

一級瓦技能士
屋根工事技士
屋根診断士

N・H

2007年入社

 

県内最大手のクリーンで
楽しい建設業です。

県内最大手のクリーンで
楽しい建設業です

自然災害に強く、
いつまでも美しい屋根瓦を

 
以前は、同業種の仕事に従事し、瓦全般及び、神社仏閣の工事を行っていました。専門知識を生かせる仕事でしたが、生活拠点の変化から転職を考えるようになり、当社に入ることを決断しました。
今の仕事のメインは、一般住宅の屋根に瓦を葺く作業。富山は雪国ですが瓦は雪に強いですから、お客様が瓦屋根をリフォームする際には再度、瓦屋根を依頼されることが多いですね。ガイドラインにもしっかり対応し、強風でも飛ばず、地震でも落ちないよう施工しています。また、瓦は陶器なので劣化せず、長持ちするところも魅力。たとえ割れたとしても、その1枚だけを交換すれば済むという利点もあります。今は黒い瓦以外に、おしゃれな瓦もあるんですよ。
高所での作業は向き不向きがあると思いますが、経験を積めば慣れていきます。気づけば体力も備わっていると思います。
 

北陸カワラ現場職男性の写真
 
北陸カワラ現場職男性

寺社仏閣の瓦工事という
貴重な体験も

 
一番のやりがいは、お客様の笑顔。これに尽きますね。屋根はお客様の生活に直接関わっているので、積雪などで壊れた時などに屋根に上がって直すと、「ありがとう」と言っていただけます。
ただ、大雪や大雨によって雨漏りが生じる際には、家の造りによってその箇所が異なってきます。以前、何回修理をしても直らないことがあり、屋根を全部めくって初めて原因が分かったことがありました。根本的な解決がなされていないまま修理を重ねていたようですが、他人事には思えませんでした。修理がうまくいかないときは再度やり直しに行き、他にも原因がないか探したりしています。こうした1回1回の仕事が自分自身の成長につながっているとは思いますが、一生勉強なのだろうなと思いますね。
これまでに印象的だった仕事は、新築のお寺の屋根。お寺の屋根瓦を新しいものに交換することは多々ありますが、お寺をゼロから作り上げるという経験はその1回だけで、もう2度と経験できないのではと思えるほど貴重な体験でした。お寺の屋根を葺く仕事には教科書がなく、45度以上の傾斜になる場所に上らなくてはいけませんが、この時は前職で培ったノウハウを生かして取り組みました。今のところ、神社仏閣の仕事を受けられるのは私だけ。お寺は毎年依頼されるものではないので、後輩にノウハウを教える機会がなかなか持てませんが、興味があれば一緒に屋根に上がるところから始められたらと思っています。

寺社仏閣の瓦工事という
貴重な体験も

 
一番のやりがいは、お客様の笑顔。これに尽きますね。屋根はお客様の生活に直接関わっているので、積雪などで壊れた時などに屋根に上がって直すと、「ありがとう」と言っていただけます。
ただ、大雪や大雨によって雨漏りが生じる際には、家の造りによってその箇所が異なってきます。以前、何回修理をしても直らないことがあり、屋根を全部めくって初めて原因が分かったことがありました。根本的な解決がなされていないまま修理を重ねていたようですが、他人事には思えませんでした。修理がうまくいかないときは再度やり直しに行き、他にも原因がないか探したりしています。こうした1回1回の仕事が自分自身の成長につながっているとは思いますが、一生勉強なのだろうなと思いますね。
これまでに印象的だった仕事は、新築のお寺の屋根。お寺の屋根瓦を新しいものに交換することは多々ありますが、お寺をゼロから作り上げるという経験はその1回だけで、もう2度と経験できないのではと思えるほど貴重な体験でした。お寺の屋根を葺く仕事には教科書がなく、45度以上の傾斜になる場所に上らなくてはいけませんが、この時は前職で培ったノウハウを生かして取り組みました。今のところ、神社仏閣の仕事を受けられるのは私だけ。お寺は毎年依頼されるものではないので、後輩にノウハウを教える機会がなかなか持てませんが、興味があれば一緒に屋根に上がるところから始められたらと思っています。

 
北陸カワラ現場職男性

休みを取りやすく、残業もなく、2年に1回は社員旅行

 
「新入社員は、完全週休2日」という制度は、建設業界では珍しいんですよね。それに、前日に急に翌日の休みを取ってもOKなんです。すぐに人員を調整してもらえるので、安心して休めるし、子どもの行事にも気兼ねなく行けます。だから、離職率が低いのかもしれません。残業もなく、クリーンな職場環境だと思いますよ。
社員旅行は2年に1回あり、そのほとんどが沖縄に出かけています。この前は新型コロナウイルスの影響で行けませんでしたが、いつもは冬場に実施されるので、沖縄ではTシャツで過ごせるのが気持ちいいんですよ。費用も会社が負担してくれています。
これからは、県内最大手であることをもっと多くの人たちに認知してもらうために、今の仕事を楽しくアピールしていくことが大事かなと思っています。
職人になりたい人は、自発的に挨拶できるだけで十分です。あとは、なんとかなるんじゃないかな。当社に興味があれば、いつでも会社見学に来てください。1回だけでなく、何回来られてもいいと思いますよ。質問には、いつでも答えますので。

北陸カワラ現場職男性の作業風景